INTRODUCTION/STORY

「アッシュVSイヴィル・デッド」は、1979年ミシガン州で産声をあげたカルト的人気を誇るホラー映画『死霊のはらわた』シリーズ、待望の続編だ。
映画同様、身の毛がよだつ惨事、ぞくぞくする恐怖、右手首のない主人公アッシュ・ウィリアムズが放つ常軌を逸するユーモアの数々を含んだこのドラマシリーズでは、オリジナル版映画の制作陣であるサム・ライミ、ロブ・タパートと俳優ブルース・キャンベルの奇跡の再タッグが実現した。サム・ライミは、兄のアイヴァン・ライミ、トム・スペツァイアリと共に脚本を担当、そしてドラマのエピソード1の監督を担当する。
あの山小屋で起きた忌まわしい惨劇から30年、アッシュはすっかり白髪交じりの中年になっていた。ある日、平穏に暮らしていたアッシュの周囲が突如一変する。あの悪霊たちが再び現れたのだ。数日前の記憶をたどったアッシュは自分がとんでもないヘマをしたことに気づく。ハイになった彼は“死者の書”の呪文を一度だけ唱えてしまったのだ。知らないフリして逃げようとしたが、時既に遅し。アッシュは気乗りしないながらも悪霊たちと戦うことを決意する。
右手に取り付けたチェーンソーと左手に握ったショットガン、そして偶然行動することになった2人の仲間と共に、アッシュは悪霊退治に旅立つ―。
登場人物は、主人公アッシュ・ウィリアムズ役にブルース・キャンベル。悪霊出現の根源がアッシュだと信じ、彼を長年追いかけてきたルビー役にルーシー・ローレス。アッシュの忠実な相棒で、理想主義の移民、パブロ・サイモン・ボリヴァー役にレイ・サンティアゴ。気分屋で反抗的な女性ケリー・マックスウェル役にダナ・デロレンゾ。そして、アッシュに対して何らかの恨みを抱えるミシガン州の警察官アマンダ・フィッシャー役をジル・マリー・ジョーンズが演じる。