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1959年10月23日生まれ。米ミシガン州フランクリン出身。若い頃から自主映画を監督し、大学を中退後、ロブ・タパート、俳優のブルース・キャンベルと共にルネッサンス・ピクチャーズを設立。カルトクラシックとなったデビュー作『死霊のはらわた』(83)でセンセーションを巻き起こした。この成功に続き、『死霊のはらわたⅡ』(87)、『キャプテン・スーパーマーケット』(93)で三部作を完結。そして2002年、コミックを映画化した『スパイダーマン』で世界的大ヒットを記録。『スパイダーマン2』(04)、『スパイダーマン3』(07)とシリーズを重ね、ハリウッドを代表するヒットメーカーとなった。長年共同製作をしてきたタパートらと共に、2002年、ゴースト・ハウス・ピクチャーズを設立。観客に強くアピールする映画の開発、配給、資金提供に専念する会社として、これまでに『THE JUON/呪怨』(04)、『ブギーマン』(05)、『30デイズ・ナイト』『ゴースト・ハウス』(共に07)などの作品を公開。2009年には『スペル』を監督、兄のアイヴァンと共に脚本も手がけた。近年ではウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の『オズ はじまりの戦い』(13)を監督、世界興行収入4億5千ドルを超える大ヒットを記録した。また、複数局配給方式のTVシリーズ「ジーナ」(95〜01)でタパートと共に製作総指揮を担当。同じくタパートと共に、大人気TVシリーズ「ヘラクレス」(95〜99)と、米CBS放送のTVシリーズ「アメリカン・ゴシック」(95〜96)の製作総指揮も務めた。